<< 最終更新日:2011年6月16日 >>
基本情報
科目名 特別講義1【讀賣新聞提携講座】 科目区分 全学共通
担当教員 河内山 晶子、岡田 隆機
単位 2 配当学年 1
必修・選択区分 選択
実施学期 前期 授業形態 講義
対象科目 特別講義1【讀賣新聞提携講座】(木3)
時間割コード 117800

詳細情報
キーワード デイリー・ヨミウリ
ニュース英語
英字新聞
ニュースの背景 
時事問題
授業科目の
教育目標
前半はデイリー・ヨミウリ(DY)を教材にし、ニュース英語に頻出する単語や見出しの語法、リードの要素、パラグラフ展開などについて学習し、英字新聞を読むための基本を身に付けることができる。後半は、多様な分野の記事を読み、前半で習得した基礎知識を定着させ、さらにニュースの背景などの解説により、時事問題を英語と内容の両面から理解可能になる。また課題や小テストを与え、受講生の自主的な取り組みを促す。
授業計画・概要
前期
1DY紹介:全体の構成や各ページの内容・特色、記事の制作方法などを紹介する。
2見出しの英語: 見出しに用いられる単語や語法、記事中での機能について学習する。
3リード・本文の構成:リードの内容や構成、本文のパラグラフ展開などについて学ぶ。
4「社会/文化」を読む・その1:発生モノ(事件・事故)の記事を読む。
5「社会/文化」を読む・その2:大きな話題になっている社会面記事を読む。
6「社会/文化」を読む・その3:流行やライフスタイルなどの記事を読む。
7経済ニュースのイロハ:景気や税制、財政などの基本的な用語と意味を知る。
8「現代世界」を知る?その1:北米・南米の最新記事を読む。
9「現代世界」を知る?その2:アジア・アフリカの最新記事を読む。
10「現代世界」を知る?その3:ヨーロッパ・ロシアの最新記事を読む。
11政治記事の基礎文法:政治ニュースに多用される用語や表現の意味を学ぶ。
12政府のメカニズム:政権の基本的な仕組みや運営について、内容と英語表現を学ぶ。
13国会のメカニズム:国会の機能・行政との関係をニュースのキーワードから知る。
14補足:講義内容に全体について補足し、質問に答える。
15まとめ:レポート

各回の講義は柴崎清孝(読売新聞東京本社英字新聞部次長)が務める。

学生の行動目標
/到達目標
英字新聞記事を読むために必要な基礎的な語法や表現を習得し、さらに時事問題への関心を高め、自ら新聞を読む習慣を身につける。
評価の方法・
総合評価割合
受講態度50%、課題・小テスト20%、学期末レポート30%。
テキスト、教材、
参考図書など
DYの定期購読が必要(3ヶ月で3,800円)。DYをメインの教材とする。毎回、テーマに即したワークシートを配布し、授業で使用する。また必要に応じて映画のDVD、テレビ番組の録画、インターネット上の動画なども活用する。
その他、履修上
の注意事項や
学習上の助言など
毎回の授業に英和・和英辞書(電子辞書可)を持参すること。授業の最初に、前回の学習内容について、主にワークシートの内容に関して質問するので復習が必要。


担当教員一覧
時間割 教員 所属
117800 特別講義1【讀賣新聞提携講座】 岡田 隆機 人文学部全学共通教育英語
117800 特別講義1【讀賣新聞提携講座】 河内山 晶子 教育学部全学共通教育英語